コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲の処刑台」
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲の処刑台」の感想です。
さて2期目の処刑台話ですが、今度もオレンジ事件みたいなのは起きるのか?
ロロは幼少からギアスを使って暗殺をしてきた。
でもそのギアスはいつ?誰から?
コントロールルームのデータでロロ(当然仮名、本名は?不明でしょう)の生い立ちを知ったルルは、絶対絶命のピンチから、例によって口先だけで大逆転。
取りあえず命を繋ぎました。(多分予定通り?)
不老不死の魔女たるC.C.も銃の組み立ては不得意みたい。
驚いた表情が可愛い。
捕虜奪還の為の仕込み。リヴァルを使って警察に行きます。当然どこかでギアスを使っているはず。
イレブン市民も一種の信者。
ゼロの作戦の成否によって、カレン達黒の騎士団は中華連邦の外交の道具にされてしまいます。
見苦しい玉城。けど、まるでその叫びがゼロを呼んだみたい。
一騎打ちに持ち込んだゼロ。
その武器はナイトポリスの盾で良いと。
しかし攻撃直前にまたもや階層構造をパージさせる手でゼロは反撃。
やっぱりあの時の警官がギアスに掛けられていました。
ブリタニアも学習能力ゼロか?
中華連邦の領事館側に崩れるスラブ。
ギアス掛かった警官は自殺で、証拠もなくなった。
「俺を踏み台にしたー!」とは言わなかったでしょうが、ギルフォードのワイヤーを利用するゼロ。

グラストンナイツのバートはゼロに気を取られて、G-1ベースに踏みつぶされて爆死。
更にアルフレッドは姉御の輻射波動で戦死。
いきなり4話目で故ダールトン将軍の息子達が2人も戦死。
まあ、ナイトオブラウンズの出番を増やさなきゃいけないからね。
それにしても彼らの活躍の場って、あまり無かったなぁ。
オイオイだれも怪我なく落下とは、メデタイことです。
これもゼロの作戦か?(んな訳ないでしょ。大人の事情・・・)
扇が処刑されずに済みホッとしたのか?ヴィレッタの心中複雑です。
輻射波動で弾除けをしているカレンは動けない。
ゼロはロロから逃げるしかない。
ロロを狙撃する弾が発射されます。
物理現象はロロのギアスでも止められない。
しかしゼロが身を挺してロロを守りました。
頭グルグル状態のロロ。
おまけに「お前が弟だから」「植えつけられた記憶だったとしても、お前と過ごした時間にウソはなかった」なんてセリフで、ロロの心をワシ掴みです。
ヴィンセントには黒の騎士団が乗ってる?
ギルフォード驚きますが、自分の行動にロロはもっと驚いています。
なんだか調子良く全員取り戻したゼロです。
奇跡と言えば奇跡ですが。
そしてロロはルルの口車で、完全に支配下に入った・・・ですね。
「散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」って、怖いこと言ってます。
まあ黒の皇子復活宣言ってことですか。
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