2008年4月20日 (日)

アニパン 1983年公開「ザブングルグラフティ」

Xabugra014 1983年公開の「ザブングルグラフティ」のパンフレットです。

 

 

 

(パンフレットの中身はこちらから)

 

 

 

 

 

 
一体どんな作品だったのかは、Wikipediaからの引用でどうぞ。

 1983年7月9日に公開された、テレビ版を編集して新作カットを加えた劇場版。配給は松竹、併映は高橋良輔監督の『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』、『チョロQダグラム』。当初から併映前提の企画物として制作され、上映時間が90分以内という制約があったため、まともな総集編を作るのは無理と判断、割り切って楽屋落ち満載で悪のりしまくりの作品となった。その最たるものが、TVシリーズでのホーラに代わってコトセットがザブングルでバザーでの喧嘩を収めるという新作カットである。あえてセル塗りを途中で止め、動画を直接撮影したものとし、「これが動撮だ!間に合わないとこうなっちゃう」とテロップが入れられた。
また、ラストは決戦終結後エルチとジロンを中心に皆が走るところまでは一緒だが、死亡したと思われたアーサー・ランクが登場し、失明したエルチに対してイノセントの技術で治療を申し出るというものになっている。この改変について富野監督は、前述のとおり「誰も死なない作品」とするとの決定の元に制作されたこともあり、「TV版でのアーサーの死とエルチの失明が、作品全体のムードに対して後味の悪い物として心に引っかかっていたため」とコメントしている。

 

この作品、今じゃバンダイチャンネルで無料で見られる時代になりました。
でも最近は、お笑いのザブングルが出てくると、本作を思い出すんですよね。 Xabugra008_4 

 

 

 

 

 

 

このページ。スターウォーズのパロディですが、ザブングルなら雰囲気がマッチしてしまうのも特徴でしょうか。 
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そして美形キャラ=善玉ってことで、イノセントの中では顔がよければOK。
不細工キャラは悪玉って感じで、分かりやすい。
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湖川さんの女性キャラ、特にアイアンギアー、ソルト側に魅力的な女性が多いですが、やっぱり一番はラグでしょう。
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そして今では貴重な(?)ゆうきまさみのパロ・マンガ。
ザブングルはもちろん、イデオンにダンバイン、なぜかダイターン3の万丈まで出てます。
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MIOと言えばダンバイン!ですが、ザブングルの挿入歌でデビュー。 

その後、ダンバイン、エルガイムって訳ですね。 
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やっぱりラグが主役(女性キャラの)です。
TV主題歌のEPレコードのジャケットにもなってます。(これは富野監督の直筆サイン入りです)
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