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2005年12月25日 (日)

第155弾 FTOのすべて

155ftoP000 モーターファン別冊 第155弾 『MITSUBISHI FTOのすべて』です。

「この運動神経は、ふつうじゃない」
これが、FTOのデビュー時のキャッチコピーでした。
ちょっと言いすぎの感がありますが、当時V6オールラインアップを目指していた三菱の、意欲作と思っています。

エンジンは1.8L直4と2.0L V6、そして2.0L V6の可変バルタイMIVECエンジンの3機種がありました。

1994年当時、このMIVECエンジンのFTOに試乗したのですが、さすがにリッター100馬力を絞り出すだけあって、結構なパワー感がありました。
ただ残念なのは、三菱はこの車でマニュアルに主眼を置いてなく、オートマを主軸にしていたのです。
INVECS-Ⅱスポーツモード4ATと言う、長ったらしい名前ですが、要するに三菱風のマニュアルモード付き4速オートマです。(結局長い説明)

試乗したのもこのオートマしかなく、MIVECをマニュアルで味わうこともありませんでした。
まあ、恐らくマニュアル車に乗ってみても、ホンダのVTEC+マニュアルには及ばなかったと思いますが、しょうがないと言ったところでしょう。

この号の、使い勝手徹底チェックはいつものアシスタントとは違い、三菱P’sレディの鶴岡貴子さんでした。
(ちなみにP’sレディって今でもいるのかなぁ)
155takako  

 

 

 
ここからFTOへGO!
 

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