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2006年1月31日 (火)

不定期 Zの感想 第50話「宇宙を駆ける」

不定期Zの感想、第50話『宇宙を駆ける』です。
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TVSでの放送も、遂に最終回となってしまいました。
 

20年前にZをみた時は、香港でのサイコ・ガンダム登場に愕然として、それっきり見なくなってしまったような記憶が有ります。
特に3クール以降、このラスト3話にかけてのストーリーは、混沌とした感じが出ていて、ちょっとの事は目をつぶって、見続けるべきであったかと・・・、反省しきりです。
 

シャア、ハマーン、シロッコ、三つ巴の戦い。
(ハマーンを見ると、何故か『コロス』を思い出します)
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サンライズ・カットという感じ。
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ここも結構好きなシーンです。
劇場で対峙する3人。
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ハマーンはこの時、シャアが生き延びたことを感じたのでしょうか?
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カミーユの中に、色々な人の思念(?)が入ってきますが、いきなり「ライラ」とは思いませんでした。
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そして最後にフォウ。(フォウはやっぱり、島津冴子さんが良いと思ったんだけど・・・)
 
 
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この辺りになると、家族全員固唾を飲んで、画面に釘付けです。(それだけ迫力あったって事でしょう)
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「鬼気迫るシロッコ」って感じですが、カミーユの自我崩壊はやっぱりシロッコが原因なんですかね?
 
Zのノーズに押しつぶされながら、カミーユの精神を道連れにしようとする執念がすごい。
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カミーユの様子に、驚くファ。
映画ZⅢでは、どんなラストになるのでしょうか。 
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ラストは、大破した百式が宇宙を漂っていきます。
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「暗いガンダムから、明るいガンダムへ」なんて当時言われていましたが、ZZはぶっ飛びすぎでした。
私は2話目で挫折しました。

でも、明日からのZZは最後まで、見届けようと思います。

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2006年1月30日 (月)

大江戸、黒船キャビン

昨年末から大江戸温泉に「大江戸宿伊勢屋」と言うラブホ風のホテルと、「黒船キャビン」なるカプセルホテルができました。
 
早速この黒船キャビンに泊まったのですが、完全なカプセルでないせいか、まずテレビが無い。
ここまではいいとして、こんどは目覚ましがダメ。
何故って、説明書も貼ってないし、使い方が良く分からない上に、ボタンを押すたびに「ピッピッ」ってキャビン全体に響くようなデカイ音がするし、これじゃ周りの人に迷惑だよ。
 
なんで普通のカプセルやビジネスのナイトパネルに付いているような、単純なアラームにしなかったんでしょう?
コストの問題かな。

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2006年1月29日 (日)

ラーメン国技館 第3弾

1月14日、ラーメン国技館第3弾がスタートしました。
第2弾の時に、このままでは無くなっちゃうのではないかと危惧したのですが、6軒にスケールアップしています。
 
早速行って見たところ、何故かガラガラ。(いつものことか、春休みが勝負だからね)
各地に同じような、ラーメン食べ比べの店が増えてるせいかなぁ。
 
でも、なんだかんだと言って、やはり職場の帰りに寄れるココが便利です。

 

肝心の、お勧めと言うか、食べた中では旭川の「梅光軒」の『醤油バターラーメン』が、自分的には良かったです。
結構シンプルな味で、下手に凝ったことをするより、全然良いです。

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地獄少女 第十六話「旅芸人の夜」

地獄少女 第16話「旅芸人の夜」の感想です。

今回ははじめもつぐみも、双子にやられましたね。
もちろん私も・・・。

おっと、そういえば微笑ましいシーンがありました。
骨女がつぐみに良いカッコ見せようとして、箱に入ってけど出られないって・・・。
一目連がビックリしてました。
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地獄流しの阻止が、勘違いからあと一歩のところで出来なかった。
しかも、はじめの目の前で消えていく少女。
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そして、久し振りの「お仕置きコーナー」です。
しかも輪入道も加わっての、豪華3人揃い踏み。
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しかし、この娘もかなりのツワモノです。
最後まで抵抗してました。

 
さあ、「あい」さま、決めのセリフをお願いします。
『イッペン・・・、死ンデミル』
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おでんくん 第34話 「ガングロたまごちゃん、はじめてのおでかけ」

oden034-00 おでんくん 第34話『ガングロたまごちゃん、はじめてのおでかけ』の感想かな。

 

 

ガングロたまごちゃん、ホントに個性が強い・・・と言うか、やっぱり素直じゃない?
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しかし凄いね。地団駄踏んで地面にひびまで入ってるし。

 
おでんくんのおにぎりのお陰で、心が素直に。
(さっきと違いすぎるー)
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いよいよ皆に見送られて、鍋の外へ出発。
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素直になれないオジサンの心を、ガングロたまごちゃんが開放する。
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一杯飲んで、食べて元気になる。
あるよなー、こういう事。わかるよホント。
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そういえば、こんなメデタイ記事がありました。
 
「東京タワー」が百万部
                                                                                                             
 扶桑社は24日、昨年6月に出版した長編小説「東京タワー」(リリー・フランキー著)の発行部数が100万部を突破、105万部となったことを明らかにした。「東京タワー」は人気コラムニストが書いた自伝的小説。初版は2万5000部。扶桑社によると口コミやネットで評判が広がり、テレビでも「泣ける小説」などと紹介されたことも影響し売れ続けたという。                                                                                                             
[共同通信社:2006年01月24日]

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2006年1月28日 (土)

石原さとみの「Ns’あおい」 #03

【モーニング、今週の扉絵】Pim0003 

 

 

 

 

 
 

 

さあ、今週の「ナースさとみ」ならぬ『あおい』ですが、あおいが本院を出ることになった経緯の前半です。
初期の重要エピソードです。
 
田辺先生のやらしさ全開です。(本当にはまってる西村さん・・・怖いくらい)
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これから信頼を取り戻していく後半以降が楽しみ。

がんばれ「さとみ」、いや『あおい』
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ガンパレード・オーケストラ #15 理由なき反抗

gpo15-00 ガンパレード・オーケストラ第15話「理由なき反抗」の感想です。

 

 

おいおい、何も展開が無いまま、もう撤退?
な訳ないか。
でも予想通り最後は総力戦でおしまいですかね。
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伯爵夫人と中隊長の暗躍が気になるなぁ。

  
今更ですが源って、昔の漫画の「ケンカ番長」って感じですね。
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青森で2回あった入浴シーンも、緑の章ではまだありません。
まさかこの火焔のトレーニングが、サービスシーンじゃないですよね。
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せめて、野営なんだからドラム缶風呂とか、川で水浴びとかしないかな。
そう言えば、第12話の時に、源と深沢の入浴シーンがあったけど、あれは違うよな・・・。

 
折角だから姉御のチェーンソー未遂を見てみましょう。
扉をぶった切れなくて、本当に残念そう。
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2006年1月27日 (金)

ケロロ軍曹 第94話

kero094-00 ケロロ軍曹 第94話「カララ&タルル ペコポンをもらっちゃおう! であります」の感想です。

 

  

カララとタルルが久しぶりに登場しました。kero094-02 kero094-03
 

 

 
 

ドババ父ちゃんは登場しないの?
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こっちは「ドバ」総司令

 

 

期待したイデオンネタはドババの本社になっている超大型戦艦「バイラルジン」(最終回の頃出てきたやつ)と、イデオンゲージもどきのケロロゲージ位でした。kero094-01
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これが「バイラルジン」だっ。

 

 

 

 
 

うーん、せっかくAパートBパートを使ってんだから、もうちょっと色々イデオンネタを出してくれても、良いんじゃない?
最初の展開が良かっただけに、残念です。
最終兵器っぽい巨大ロボも、なんか尻すぼみでした。(イデならぬ、ケロ発動して欲しかった)

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2006年1月25日 (水)

アイナの時計

ちょっと前の読売新聞経済面で、ガンダムシリーズのヒロイン「アイナ・サハリン」のペンダント時計が、3月1日に発売されるって載せられているのを見つけました。
 
でも、1stでもZでもディスティニーでもなく、なぜ第08MS小隊なの。知らない人が多いのでは?
もしかして、今年は第08MS小隊も、晴れてメジャーデビューするのかな。
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時計の中には兄と一緒の写真
 

サイド3にいた少女時代のアイナ(後ろにお馴染みの建物が)

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第1話で、訳あってジオン側のアイナが連邦側のシロウ・アマダに時計を貸すことになるのです。
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一見すると古そうですが、中身はちゃんと最新式(?)で、時計をアナログとデジタルに切替えられます。
(ちなみに発売されるモデルには、そんな機能は無いみたいです)
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この時計、その後のストーリーでも、当然ちょこちょこと出てきます。
(キキにとられそうになったり、雪山でのアイナとの再会の時にも・・・)
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不定期 Zの感想 第49話「生命散って」

zg49Zガンダム 第49話「生命散って」の感想です。

 

 

 

サブタイトル見ただけで、今回の話が想像出来ますね。
しかし、この1年でMX・TVSと地上波で2回も、見ることになるとは・・・。
映画を見れば、3回か。

 
まず最初に散っていくのが、カツです。

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最後の瞬間、サラの意識が、カツの中へ。

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カツに続いて、ヘンケンの指揮するラーディッシュを、ヤザンが襲う。
まさに悪鬼という感じ。zg49zg49zg49

   

 

 
 

最初はあれだけ勢いがあったジェリドも、最後はカミーユに破れて、ラーディッシュの爆発に巻き込まれて終わり。
(ジェリドの搭乗していたバウンド・ドッグって、普通の人間が操っても大丈夫なの?)
あっけないものです。
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分かっていても、こんな最後は見たくなかった。
レコアさんがエマのビームサーベルに・・・。 zg49zg49zg49   
 

 
 

zg49そして今度はエマが、ヤザンの攻撃で致命傷を・・・。
 

 

 
カミーユの怒りが頂点に。
まさに、ハイパー化したZガンダムって感じ。
(ビームを跳ね返してるよ)
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ビームサーベルも威力が増大してます。
しかし、ハンブラビの中から脱出コックピットが放出され、ヤザンは逃げ延びた。
(なにもZZにヤザンを出さなくたって、ここで成敗しておけば)
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zg49最後にこれだけの主要人物が亡くなるなんて。

イデオンも真っ青です。   

 

 

でも、20数年前に見ていなかった分、私にとっては今が旬のZです。
いよいよ次回は、最終回です。

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2006年1月24日 (火)

不定期 Zの感想 第48話「ロザミアの中で」

zg48 ホントに不定期なZの感想です。

今回はラスト3の、第48話「ロザミアの中で」です。

  

強化人間って、フォウといい、ロザミアといい、可哀想すぎます。
彼女たちを知ってしまった、カミーユが悩み苦しむのも分かります。
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(サイコガンダムはⅡの方が、デザイン的に好きです)

zg48zg48 しかし、圧倒的な火力です
もしロザミアの精神が安定していたら、物凄い戦力になるんだろうけど。

 

 
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崩壊していくロザミアの心。
そのロザミアの中に見えた、フォウ。
更には、サラも・・・。 
 
 

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zg48zg48もはや制御不能に陥り、乱射しまくるサイコガンダム。
 

 

 

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カミーユの放ったビームが、コックピットを直撃。

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ロザミア、絶命。 

 

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あぁ、次回はもっと大勢死んで行くんだった。

 

 

zg48 映画版では、この辺りどう描かれるのでしょう。
気になります。

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2006年1月23日 (月)

おでんくん 「食べるよ」の巻

DSCF7570 今日は、おでんの日。
って事で、当然具の中には「もち巾着も」あります。

そのうち、こんなパッケージの商品が出たりして。
『おでんくんのおでんセット』なんちゃって。

(既に出てたり・・・)DSCF7569

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コンパクトカー選び 4

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候補をコンパクトカー3車種(ヴィッツ、フィット、スイスポ)に絞ったところで、新たにカローラの特別仕様車を加えることになりました。
グレードはXで、カローラ40周年特別仕様の1.5Lマニュアルです。
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ディスチャージが装備に加わったのが理由みたいなものです。
(本当はかつてのカローラGTみたいのがあれば、最高なんですが)
 
こいつにサイドエアバッグ、LED内臓ウィンカー、Fスポ、フォグ、アルミ、フロアマット、オーディオ、ボディコートを付けて、色を特別色の「ホワイトパールクリスタルシャイン」(長い名前だ・・・)にしたところ、コンパクトカー達と値段がほぼ一緒になりました。

装備と走行性能の差異が、各々の車にあるものの特に不満無いレベルなので、この4車種から選ぶことになります。

しかし、国内販売されているマニュアル車は、ホントに減ってきてますね。
1.5~2.0Lクラスはヤバイ状況です。

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石原さとみの「Ns’あおい」 #02

aoi02 「Ns’あおい」第2話です。

 

かつて、同じコミック・モーニング出身で「ナースのお仕事」って有りましたが、「あおい」もシリーズ化して欲しいものです。
そうすれば、いずれ出てくるあの緒田先生を誰が演じるか?
楽しみです。

aoi02 今回から江藤先生が登場です。
原作のイメージとちょっと違いますが、別の意味で坊ちゃんしていて、いい味だしてます。

 

 
あおいちゃんって、お酒飲めなかったっけ?
それとも、さとみちゃんの年齢?
でも去年12月に20歳になったんじゃないかな。
収録日の関係?
 
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2006年1月22日 (日)

おでんくん 第33話 「青い瞳のキャンディ」

おでんくん 第33話 「青い瞳のキャンディ」を、スペシャル以来久し振りに見ました。

(放送時間と曜日が良くない。中々見られないぞ)

おでんくんって、実はもてもてだったんですね。
キャンディのお陰で、何かと張り合う「ガングロたまごちゃん」と「たまごちゃん」の間に、見えない火花が・・・。

おでんくんの放送時間をきちっと、定めて欲しいですね。
うまく留守録が出来ないよ。

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地獄少女 第十五話「島の女」

jigoku15 地獄少女 第15話「島の女」の感想です。

 

 
 

jigoku15はじめとつぐみの親子ですが、骨女と一目連の妨害にもめげず、かなり「あい」様に近づいてきましたね。
(あい様と使い魔達の間のコミュニケーションって、あんまり良くないのかな?
 考えにかなり隔たりがあるように感じます)

 

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はじめって一応ジャーナリストだけど、毎週地獄通信の追っかけやってて、本業は大丈夫?

つぐみにも聞き込みが失敗続きで、「スランプ?」なんて聞かれるし。
(でも、つぐみの絵とイメージの言葉だけで、毎回がんばってるんだから凄いかも)

 

jigoku15jigoku15jigoku15 

 

 
 

蔵の中に何があるのか・・・、分かってるけど、つい物語に引き込まれます。
はじめの努力も虚しく、結局赤い糸を解いてしまうことに。
 

テレビの後は、閻魔あい役の「能登麻美子」さんがゲスト出演した、ラジオ番組を当然聞きました。
(文化放送のこむちゃっとカウントダウンです)
番組中でしゃべって欲しいセリフを募集してたのに、「イッペン、死ンデミル」ボイスが無くって残念・・・。

 
放送の様子はこちらから

 

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2006年1月21日 (土)

ガンパレード・オーケストラ #14 野いちご

gpo14-00ガンパレード・オーケストラ第14話「野いちご」の感想です。

 

 

gpo14-01 今回はエステルがメインの話でした。
回想シーンから始まりましたが、子供の頃の幸せな表情が、今じゃ見る影も無く・・・って、初回登場時からの様子で、大体分かってましたよね。

 
 
gpo14-05でも、悪い話じゃなかったと思います。(こういうのに弱いんです)
但し緑の章も残り僅かなところで、戦いの全体像が今だに見えてこないストーリー構成って、あまり良くないような気がします。
次週予告じゃ、第15話はいきなり撤退だってんだから。どうなってるの?
 

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子供の頃のかわいさを、3連写。
しかしエステルって、喋らないキャラですよね。声優もいないし。
(まさか今週、彼女をメインに持ってきたのは、声優のギャラをケチった訳じゃあ・・・無いですね)
 
 
さあ、この調子だと、「緑の章」の残り話数で誰がクローズアップされるか?

源や美姫、紫苑は、毎回出ているので除外。
空歌・雪子・奈津子でストーリー作りは無いとして、来週がまさかの御老体「風間」ということで、火焔と牧原兄妹と芝村で、残り2話程度を取り合うのでは?
そして章の最後はやはり主役の源たちになるのかなぁ。

あとは、緑の章になってから、視聴者サービスも無いので、是非欲しいところ
 

今週は、火焔の姉御もそれなりに出番がありました。

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gpo14-12メット無しが許されているのは(?)、源と姉御くらいでしょう。
 

 

gpo14-14 おいおい、無視かよ。

 

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2006年1月19日 (木)

第107弾 新型シビックのすべて

107civicP000 モーターファン別冊 第107弾『新型シビックのすべて』です。

いわゆる、スポーツ・シビックと呼ばれるモデルです。

 

 

このシリーズの3ドア・ハッチバックはかなり良い線いっているのですが、お気に入りの目玉はなんと言っても、4ドアセダンのサブネーム『フェリオ』です。
中でもトップグレードのSiRは、マニュアルシフト車で170馬力を発揮する、ホンダお得意のVTEC搭載!
 

こいつは昔私が乗っていた、インテグラ(いわゆる、カッコインテグラです)に搭載されていたB16AというVTEC第一弾と同型のエンジンです。(フェリオは10馬力アップされている)

107ferio そしてフェリオがお気に入りの理由「その2」は、見た目がふつうのセダンってとこ。

 
 
以前にカローラGTも紹介しましたが、やっぱりこのさりげなさが良いのです。
さらにこのフェリオSiRは、前後4席ともバケットタイプのシートが付いている、4人乗りなのです。(うーん渋い)
当時スポーツシートと言えば、穴あきヘッドレストが流行っていたのですが、こいつはそれが前後4つも付いてる・・・・。

そういえば、今年のモーターショーに出ていた「シビック・ハイブリッド スポーツコンセプト」って、いいですねぇ。
最近フェリオみたいな車をホンダが出さないので、ぜひお願いしたいものです。
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フェリオのイメージキャラクターは、女優のジョディ・フォスターでした。
彼女がTVCMで、ロングスカートの裾をドアに挟んで、それを破いてさりげなくミニスカ風にしていたのを覚えてます。
 
 

107kumi 今回のアシスタントは、これまた私のお気に入り、「桜井久美」さんです。
(いいなぁ・・・・・)

 

 

 シビックのアルバムへGO!

 

ちなみに私はこの「シビックのすべて」を買って帰る途中で、酔っ払って駅のトイレの床に落っことし、びしょぬれにしてしまったのです。
よく乾かしたのですが、私の持っている同シリーズの本の中で、一番のよれ具合になってます。

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2006年1月17日 (火)

西遊記 2006 第2話「温泉の国」

saiyu2006西遊記 第2話「温泉の国」を見ました。

先週の初回、平均視聴率が29・2%で、連ドラの初回視聴率としては、フジテレビ史上4位だそうです。
ちなみに、1位は「HERO」(33・4%)、2位は「LoveGeneration」(31・3%)、3位は「ロングバケーション」(30・6%)で、全てキムタク主演のドラマばっかし。
それを考えれば、大健闘ですね。

saiyu2006 ありがちな、仲間内のいさかいシーンからスタートです。
(ロケシーンも今回は少ないぞ、っと)

 

  
saiyu2006 温泉はいいよねー。
(もうちょっとサービスシーンがあれば、さらにグッド)

 

 
  saiyu2006saiyu2006
「この御方を、どなたと心得る」って感じ。

 

 

 saiyu2006
saiyu2006本日のメインテーマは、えーとなんだろう。
そうか温泉だ。
番組がスマスマのコントの前座にならなければいいんですが・・・。

 

来週の第3話『夢の国』も見ますよ。                   
 

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2006年1月16日 (月)

地獄少女 第十四話「袋小路の向こう」

地獄少女 第14話「袋小路の向こう」を見ました。

まずは今週の『あい』さまです。
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相変わらず悩んでいる『あい』さま。
(あと1クールで悩みは解決するのか?)
いったい最後は、どうなっちゃうんでしょう。気になります。

久々に手下いや、使い魔の出番です。
たまには、彼らをフルに使って巨悪を追い込む話なんか、欲しいなぁ。
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おっ、公式HPによると、今週の土曜に文化放送の「こむちゃっとカウントダウン」に、『あい』さまが出演するではないか。
ぜひ、聞かなくては。

1/16 能登麻美子さんがラジオ「こむちゃっとカウントダウン」に出演!!
番組名:こむちゃっとカウントダウン
放送局:文化放送(AMラジオ 1134kHz)
放送枠:1月21日(土) 23時〜24時(生放送)
パーソナリティ:櫻井孝宏さん、小清水亜美さん
http://www.comcha.net/

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2006年1月15日 (日)

ケロロ軍曹 第92話

kero092 ケロロ軍曹 第92話「ケロロ小隊 大空より愛をこめて であります」を、見た感想です。

 

先週に引き続き、お正月ネタです。

Aパートは出だしから、期待させるものがありました。
だっていきなり、「ギラン・ドゥ」や「スコープ・ドッグ」が登場してるし。

kero092  

凧を新手の地球侵略と勘違い。

  

 

kero092

これって「ギラン・ドゥ」でしょ。やっぱり。

 

 

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タコと言えば、「スコープ・ドッグ」
しかもローラーダッシュの効果音まで付いてる。
今の子供にボトムズが分かるのか?

    kero092kero092kero092

 

 
 
  

やっぱりこういう「おもちゃ」にされるのは、ギロロです。

 

kero092 Bパートの「羽根つきバトル」は、まあまあって事で、特にキャプチャーも無しです。

 

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2006年1月14日 (土)

大人のDSトレーニング

さっき『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の「文字数え」をやっていたら、「亀の甲羅を蹴とばして敵を全滅させた」と言う問題がありました。
これってマリオの事ですね。
しかし時間が勝負のトレーニング中なので、そんな感傷に浸っている暇も無く、次の問題へ・・・。

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2006年1月13日 (金)

ガンパレード・オーケストラ #13 追跡者

gpo13-00 年末年始特番のおかげで、3週間ぶりのガンパレード・オーケストラです。

今週は第13話「追跡者」の感想です。

 

あんまり間を開けると、前話が何だったのか忘れちゃいそうです。(この前のメガネ君の話は、特に・・・ね)

gpo13-03 さーて、今週は大きな動きがあるかーっと、思いきや何ですかこれは?
相変わらず、キャラクローズアップの、どうでもいい話じゃないですか。(そんなことはないか)
 

まさか、このまま緑の章が終わってしまうのでは・・・。
うーん、本当に大局が見えてこない作品です。
次週予告で見た、サブタイトル「野いちご」もあんまり期待できそうもないなぁ・・・。
まあ、文句ばっかし言っても、しょうがありませんね。

と言うことで、今週は感想もありません。
 
そんなことより、緑の章が終わっちゃう前に、もっと「火焔」の姉御を出してください。
今週はこれだけですよ、出番が。
  gpo13-02
gpo13-01

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石原さとみの「Ns’あおい」 #01

始まりました。
石原さとみの「Ns’あおい」。
やっぱり期待通りのはまり役ですね。

Pim0002Pim0001 

 

 

 

 

 
 

今週のモーニングは表紙だけで買いですね。
ドラマの方はと言うと、取り敢えず原作に沿っていますね。
これからどうなるか楽しみ。

西遊記にはちょっとがっかりしましたが、個人的にはこっちの方がいい感じです。
来週も絶対見ます。

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2006年1月11日 (水)

東映アニメーションファンクラブ会員証

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ひょんな事から、「東映アニメーション・ファンクラブ」の会員証が出てきました。

とっくに失くしたと思っていたのですが・・・。

今でもファンクラブって、存続しているのかな?

 ファンクラブ・ニュースはこちら
 

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2006年1月10日 (火)

西遊記 2006 第1話「火の国」

saiyu2006 西遊記 第1話を見た感想です。

 

 

 
キャラ紹介は中々いい感じでした。saiyu2006-001saiyu2006-002
 

 

 
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しかし、出だしは普通もっと力を入れて、CGとかバンバン使って作りこむんじゃないでしょうか。
これじゃ、スマスマと大して変わらないよ・・・、と一瞬思ってしまいました。saiyu2006(もっと金かけてもいいじゃない)
saiyu2006  

 

 
 

木村拓哉の衣装なんか、紅白の小林幸子か美川憲一みたい 。
「ひょーきん族」じゃあるまいし、こんな被り物でなく、スペシャルメイクでやって欲しいです。saiyu2006saiyu2006saiyu2006

   

 

 
 

最初の15分で、あきらめた人もいるかも。
しかし私は、読売新聞のテレビ欄にあった番組紹介で、「前半は・・云々・・・、後半はCGを使い、娯楽大作となっている」を信じて、じっとテレビの前で待ちました。
 

さあ、悟空も復活し、いよいよ「きん斗雲」に乗って、牛魔王のところへ向かいます。
この羽みたいのが、サーフボードのような「きん斗雲」になります。(エウレカみたい)
新聞で言ってた、CGってこれだったんですね。saiyu2006saiyu2006saiyu2006

     

 

 
 
こっちは初代「西遊記」のほうです。やっぱり今のほうが洗練されてますね。
昔はアニメの雲と合成。でもいい味出してますけど。
(今見ても、堺正章って、悟空にピッタリです)TideoTV023TideoTV025TideoTV026


   

 

 

 

saiyu2006 牛魔王のメイクのほうが、キムタクの被り物より、らしい感じがでています。

 

 
 

saiyu2006
坊主頭は深津絵里さんの方が気合入っているので、勝ちですね。

 
 

TideoTV033

 
故夏目雅子さんも、がんばってましたが

 

 

うーん、不満ばっかり出てしまいましたが、月9ドラマの時間帯・予算を考えれば、上出来なんでしょうか?
通常の時間枠に戻る、来週からが正念場ってことで、これからどうなるのか、暫くは様子を見てみましょう。

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2006年1月 9日 (月)

おでんくん 総集編

おでんくん総集編を見ました。

今まで見ていなかった分、年末年始のスペシャルと、この総集編でだいぶ勉強させてもらいました。
いっそ、「ビットくん」の番組中の1コーナーから独立させてあげたらどうでしょうか?
特に、金曜日の18:20開始だと、ケロロ軍曹と重なるので困ります。oden-060106-01oden-060106-02

 

 

 
 

各話の間に、「おでんくん大百科」なるキャラ紹介をしてました。

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ケロロ軍曹 第91話

kero091-01 ケロロ軍曹 第91話「ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります」を見ました。

 

 

2006年最初の放送らしく、お決まりのご挨拶から始まりです。
kero091-001kero091-000 

 

 

 
本編は新年1本目で、過激な内容を期待しましたが、先が見え見えの感じで、何か肩透かしを食ったような気持ちです。
特にBパートの小雪の話は、早送りで見ちゃいました。(すまん小雪)
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まじめになったケロロ。
しかし、最後は・・・。

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2006年1月 8日 (日)

地獄少女 第十三話「煉獄少女」

地獄少女 第13話「煉獄少女」の感想です。

今回は1クール目の最終ということで、ひとつの折り返し点です。

 
最近、ジャーナリストの柴田の登場時間が長くなってます。
徐々に地獄少女の謎が解けていくのでしょうか。

しかし、昔は「あい」様を呼ぶのに、新聞の尋ね人欄の余白に、連絡先が浮き出てくるとは・・・、なんかアナクロ。
ポストに地獄通信を投函したら、すぐに現れるし。

jigoku13 福本の爺さんも、あい様の追っかけ状態ですな。
部屋の中が、あい様を描いた絵で一杯です。

それに、地獄行きを楽しみにしています。

 

jigoku13

 
念願かなって(?)、あい様と地獄でご対面。
福本の爺さんの問いに、あい様の「地獄も、結構広いから・・・」って返事が、イケてます。

 

 
あい様と言えば、「風林火山」に出演していた、『加藤あい』様も良いです。
時代劇初挑戦ながら、結構さまになっています。
ドコモのCMとはまた違って、きりりとした感じが最高です。aiai
 

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2006年の1枚目

DB315 久し振りに「ドラゴンボールZスーパークリアカード」を買いました。

記念すべき、2006年の第1枚目は、破壊王子「ベジータ」様でした。

 
まだ、激闘編のVol.1が揃わないのに、12/15に激闘編エキサイティングなる物が、発売されたとか・・・。
買ってないので分かりませんが、Vol.2とは違うのかなぁ?

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2006年1月 6日 (金)

リーンの翼 全6話

改めてHP等を見てみたら、「リーンの翼」が全6話と言う事が、よーく分かりました。

しかし第1話の時間が、サブタイトルやED・予告を除いて、22分しかなかったので、全6話同じとすると本編のトータルで132分ということになります。
これじゃあ劇場版1本分って感じです。
いくら富野さんでも、これでは短すぎるのでは・・・。
 
まあ毎度のことですが、Zガンダムだって、Ⅰ~Ⅲをかなりの駆け足で展開させていると思います。
せめて第2話以降を倍の44分程度にしてもらって(配信価格は据え置きで)、242分にしてくれれば駆け足の決定版である、劇場版イデオンのように、120分前後で「接触編」「発動編」みたいにするのも可能では?

と言いつつ、どんなまとめ方にするのか、楽しみであります。

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2006年1月 5日 (木)

TRIO ハムニュース

TRIO(トリオ)と聞いて、懐かしいと思うか、何それ?、と思うかで無線・オーディオ愛好者の歳が分かるというものです。
TRIOというメーカーは、KENWOODの前身のオーディオ・無線機メーカーなのです。
その沿革を、同社のHPから一部抜粋したのが、これです。

1946年、ラジオの修理や組み立てを生業に長野県赤穂で産声をあげた当社は、周囲を山々に囲まれて電波が微弱な環境を克服し、高性能な高周波コイルを生み出しました。このとき培った高周波技術は、FMチューナーやアマチュア無線機器を開発する礎となり、やがて当社は事業領域を家庭用・車載用オーディオ事業や業務用無線機器事業へと発展させていきました。また、ビジネスエリアも日本から北米や欧州、アジア・中国、東欧・ロシア、中南米、中近東へとワールドワイドに展開してきました。
トリオ時代(1960年~1986年)には、世界一の評価を受けたFMチューナーの商品化に続いて、業界で初めてオーディオのトランジスタ化に踏み切るなど、本格的なオーディオ専門メーカーとしての発展を遂げました。そして、家庭用オーディオ分野で培った高度な技術を活かして、1980年にカーオーディオ分野へ、1982年にはポータブルオーディオ分野へ参入し、現在の「音のエンターテイメント」の基盤を築きました。
1986年には社名を現在のケンウッドに変更し、「音と通信のケンウッド」として、音響分野はもとより、無線機器分野でも事業を拡大するとともに、デジタル、ネットワーク、IT技術の進展にあわせてカーナビゲーションシステムや携帯電話機などの新しい分野へも積極的に進出していきました。

そんな事で、中学生の頃に、アマチュア無線機の2大ブランドと言えば、「YAESU」と並んで「TRIO」が挙げられました。
当時、近所の無線屋で良く貰っていたのが、下のTRIO・ハムニュースです。
(この無線屋さんは、当然アマチュア無線専門店なんですが、今思えば普通の住宅街にあって良く商売が成り立っていたなと・・・、今もあるかは不明です)

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昭和52年5月発行

(なぜか、ランラジオのページの間に挟まってました)
 

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2006年1月 4日 (水)

おでんくん スペシャル

TideoTV000年末年始に「おでんくん」スペシャルを見ました。
(NHK総合でやってた、「2005あなたのアンコール」で本上まなみが選んだ1本も見ました)
 

 
多分、金曜日の天才ビットくん内で放送されている時には、スペシャルの1回目で使われたOPは無いんでしょうが(おでんくんビギナーなので、まだビットくん見たことありません)、私はこれを見ていったい何が始まるのかと思い、本編も見ちゃったクチです。     
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人類の進化から、その歴史まで、壮大な(?)OPにビックリ。

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遥か宇宙から、おでん鍋にクローズアップ。 

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スペシャルで放送された話は、玉石混合といった感じでしたが、結構いい話が多いです。
(スペシャルの1と3が、特に◎でした)
おでんの屋台と一緒で、仕事に疲れきった心身を癒すのに、この単純な面白さ(くだらなさ?)が必要なのかもしれない、なんて思ってみたりしました。
 

キャラクターでは、セリフ回しがハマってる、「ガングロたまごちゃん」が最高です。
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1月6日の放送は、「おでんくん」総集編となってるぞ。
取り敢えずエアチェックですな。

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2006年1月 3日 (火)

リーンの翼 第1話「招かれざるもの」

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リーンの翼 第1話「招かれざるもの」を見た感想です。

冒頭から主人公の逃走劇で始まります。
テロに絡んだ話ですが、親父が米軍基地司令だったりするところから、反発心で友人のテロ事件に加担しようとしていたのかな(?)と思ったり。
(結局テロには加担してないみたいですが)
 

rean01-01 海岸沿いをバイクで走っている最中に、オーラと共に主人公の体が浮き上がるところなんか、ついダンバインのショウ・ザマを思い出しました・・・。
(リーンの翼の羽が、ひらりと舞っていた)

 
 

rean01-02rean01-03バイストンウェルから来た戦艦って、昔のゼラーナやグラン・ガランとはだいぶイメージが違います。

 
現代の戦艦のイメージに近い形です。
(どういう仕組みか、煙突から蒸気、いや多分オーラが出ています)
ところが、ホウジョウ国や反乱軍の士官・兵士の姿は、なぜか日本の戦国時代って感じです。
小説リーンの翼以後、さらに色々な時代の地上人が召喚されて、こうなったのでしょうか?
 

rean01-04戦艦キントキの中にあった「消火器」?
文字表記も日本語です。

 

 

rean01-05お約束というか、誤射(?)で米軍のヘリを撃墜。
さらに反乱軍戦艦に向けての発砲がそれて、なぜか錦帯橋を炎上させてしまいます。

 

   

rean01-06rean01-07  オーラバトラーの格納庫にいたのは、メカニックのお姉さんでしょうか。
整備というより、お世話をしている感じでした。(餌を食べたりしないですよね)
ダンバインの時はオーラ力を発現させるマシンって感じでしたが、今回はオーラバトラーに意識があるみたいです。(戦闘に出るのを嫌がっていたし、お姉さん方がオーラバトラーに話しかけたり、顔色が良くなったわ、とか言ってるし)

 
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オーラバトラーに話しかけてたメガネのお姉さんですが、メガネとコートっていうのが、地上人じゃないかな、という感じです。

 

 

rean01-09ついに米軍側がミサイル攻撃に出た、・・・が効きません。

 

 

rean01-10ミサイルがダメなので、戦闘機で特攻した結果、物凄い爆発(多分、オーラバリアーで無事?)が起き、第1話のラストシーンはオーラロードが開いた(様に見えた)ところでお終いです。
 
こういうカット、イデオンやダンバインを思い出します。

 

第2話の配信が4月で、以降毎月配信と言うことですが、1話と2話の間が開きすぎです。
第1話で反応を見て、今後の方針を決める(変える?)訳じゃないですよね。

取り敢えず6話と言わずに、1クール位はやってもらいたいです。

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2006年1月 2日 (月)

帝国通信 2006年1月号

帝国通信 2006年1月号 「紅白に"ベイダー卿"出演」

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昨年末、恒例の第56回紅白歌合戦を視聴していると、なんとベイダー卿と帝国軍第501日本駐留部隊が、出演しているではありませんか。
記者も事前にこれを知らずに、びっくりしました。

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調査によると出演は、白組のT.M.Revolution「WHITE BREATH」の曲で行われていた。
(T.M.Rは既に我が帝国軍の尖兵として、この辺境惑星で活動していたのだ。知らなかった・・・)

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暗黒面のパワー出まくり 

 

 

西川卿を中心に、警衛を兼ねた布陣で、我が軍の威容を惑星全土に見せ付けていました。
会場の人々はもちろん、視聴していた人も、暗黒面へと導かれたでしょう。

【帝国=特派103】

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2006年1月 1日 (日)

第56回 紅白歌合戦

視聴率が年々下がってきているという紅白歌合戦ですが、私は今回も見ました。(これでまた下がったら20%台?)
その中で個人的なピックアップを紹介です。

倖田 來未「倖田來未 スペシャルバージョン」
キューティーハニーから入ってくれました。kouhaku056-0102kouhaku056-0103
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そして良い味出していたのが、堀内孝雄を始めとしたおじさん達。(目付きがマジです)kouhaku056-0101
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ゴリエ「Pecori Night」
インパクトがあるので、取り敢えずチェックしてみました。
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T.M.Revolution「WHITE BREATH」
R2や3POが出ていたので、もしやと思ったら・・・ヴェイダー卿と帝国軍が!kouhaku056-0301kouhaku056-0302
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暗黒面へ落ちたい方は、帝国通信へGO

 

 
 
小林 幸子「越後絶唱」
やはり、差し替え無しの完全変形を見たいので・・・って、スパロボじゃあるまいし。
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グループ魂「君にジュースを買ってあげる」
言わずと知れた、ケロロ軍曹のOPですね。
TideoTV013  

詳しくはこちら

 
 

 
松任谷 由美「Smile again」

今更、初出場だからって特に注目してなかったんですが、顔を見てアレ?
ユーミンって変わりました?
何か若返ったような・・・良く分からん。(意味が違う?)kouhaku056-0701
kouhaku056-0702 

 

 
  
 
渡辺 美里「My Revolution」
同じ初出場でも、私はMISATOが見たかったのです。kouhaku056-0801kouhaku056-0802
 

 

毎年出て欲しいです。

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ケロロ軍曹の作戦?

kouhaku056-0503 昨日の紅白歌合戦、グループ魂の「君にジュースを買ってあげる」が、かなり期待を持って(?)登場したわけですが、あのはじけっぷりは凄いと思います。
(ケロロ小隊も真っ青であります)

 

初っ端の港カヲル氏による紹介からびっくり。(顔がすごいよ)kouhaku056-0501kouhaku056-0502
 

 

 

 
そのあとは破壊と琴欧州のやりとりが、また良い味だしてますね。 

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ステージを駆け下りて何処行くのかと思いました。

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