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2006年1月 5日 (木)

TRIO ハムニュース

TRIO(トリオ)と聞いて、懐かしいと思うか、何それ?、と思うかで無線・オーディオ愛好者の歳が分かるというものです。
TRIOというメーカーは、KENWOODの前身のオーディオ・無線機メーカーなのです。
その沿革を、同社のHPから一部抜粋したのが、これです。

1946年、ラジオの修理や組み立てを生業に長野県赤穂で産声をあげた当社は、周囲を山々に囲まれて電波が微弱な環境を克服し、高性能な高周波コイルを生み出しました。このとき培った高周波技術は、FMチューナーやアマチュア無線機器を開発する礎となり、やがて当社は事業領域を家庭用・車載用オーディオ事業や業務用無線機器事業へと発展させていきました。また、ビジネスエリアも日本から北米や欧州、アジア・中国、東欧・ロシア、中南米、中近東へとワールドワイドに展開してきました。
トリオ時代(1960年~1986年)には、世界一の評価を受けたFMチューナーの商品化に続いて、業界で初めてオーディオのトランジスタ化に踏み切るなど、本格的なオーディオ専門メーカーとしての発展を遂げました。そして、家庭用オーディオ分野で培った高度な技術を活かして、1980年にカーオーディオ分野へ、1982年にはポータブルオーディオ分野へ参入し、現在の「音のエンターテイメント」の基盤を築きました。
1986年には社名を現在のケンウッドに変更し、「音と通信のケンウッド」として、音響分野はもとより、無線機器分野でも事業を拡大するとともに、デジタル、ネットワーク、IT技術の進展にあわせてカーナビゲーションシステムや携帯電話機などの新しい分野へも積極的に進出していきました。

そんな事で、中学生の頃に、アマチュア無線機の2大ブランドと言えば、「YAESU」と並んで「TRIO」が挙げられました。
当時、近所の無線屋で良く貰っていたのが、下のTRIO・ハムニュースです。
(この無線屋さんは、当然アマチュア無線専門店なんですが、今思えば普通の住宅街にあって良く商売が成り立っていたなと・・・、今もあるかは不明です)

trio_ham_news_0trio_ham_news_2   

 

 

 

 

昭和52年5月発行

(なぜか、ランラジオのページの間に挟まってました)
 

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