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2006年1月 3日 (火)

リーンの翼 第1話「招かれざるもの」

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リーンの翼 第1話「招かれざるもの」を見た感想です。

冒頭から主人公の逃走劇で始まります。
テロに絡んだ話ですが、親父が米軍基地司令だったりするところから、反発心で友人のテロ事件に加担しようとしていたのかな(?)と思ったり。
(結局テロには加担してないみたいですが)
 

rean01-01 海岸沿いをバイクで走っている最中に、オーラと共に主人公の体が浮き上がるところなんか、ついダンバインのショウ・ザマを思い出しました・・・。
(リーンの翼の羽が、ひらりと舞っていた)

 
 

rean01-02rean01-03バイストンウェルから来た戦艦って、昔のゼラーナやグラン・ガランとはだいぶイメージが違います。

 
現代の戦艦のイメージに近い形です。
(どういう仕組みか、煙突から蒸気、いや多分オーラが出ています)
ところが、ホウジョウ国や反乱軍の士官・兵士の姿は、なぜか日本の戦国時代って感じです。
小説リーンの翼以後、さらに色々な時代の地上人が召喚されて、こうなったのでしょうか?
 

rean01-04戦艦キントキの中にあった「消火器」?
文字表記も日本語です。

 

 

rean01-05お約束というか、誤射(?)で米軍のヘリを撃墜。
さらに反乱軍戦艦に向けての発砲がそれて、なぜか錦帯橋を炎上させてしまいます。

 

   

rean01-06rean01-07  オーラバトラーの格納庫にいたのは、メカニックのお姉さんでしょうか。
整備というより、お世話をしている感じでした。(餌を食べたりしないですよね)
ダンバインの時はオーラ力を発現させるマシンって感じでしたが、今回はオーラバトラーに意識があるみたいです。(戦闘に出るのを嫌がっていたし、お姉さん方がオーラバトラーに話しかけたり、顔色が良くなったわ、とか言ってるし)

 
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オーラバトラーに話しかけてたメガネのお姉さんですが、メガネとコートっていうのが、地上人じゃないかな、という感じです。

 

 

rean01-09ついに米軍側がミサイル攻撃に出た、・・・が効きません。

 

 

rean01-10ミサイルがダメなので、戦闘機で特攻した結果、物凄い爆発(多分、オーラバリアーで無事?)が起き、第1話のラストシーンはオーラロードが開いた(様に見えた)ところでお終いです。
 
こういうカット、イデオンやダンバインを思い出します。

 

第2話の配信が4月で、以降毎月配信と言うことですが、1話と2話の間が開きすぎです。
第1話で反応を見て、今後の方針を決める(変える?)訳じゃないですよね。

取り敢えず6話と言わずに、1クール位はやってもらいたいです。

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コメント

トラックバックありがとうございます!
第2話は4月なんですかね。待ちどうしいです。

オーラバトラーが生きてるみたいな感じ、たまりませんね。でっかい顔のキャプチャがありましたが、あれは好きなシーンです!

では!

投稿: 竹花 | 2006年1月 3日 (火) 13時38分

ん~2話が待ち遠しいぃ
気が遠いぃ
忘れそう(爆)

投稿: さいたう | 2006年1月 4日 (水) 21時42分

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