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2006年5月29日 (月)

ケロロ軍曹 第111話

ケロロ軍曹 第111話

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まず、Aパート「小雪 忍流パジャマパーティー であります」の感想です。

 

 

男子禁制でお泊り会・・・、楽しそうです。
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ブランド物の「忍道具」って事に、なるんですかね?
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夏美に返してもらった「MGガンタンク」
ケロロ曰く、二人でないと動かせないアナログなところが、良いそうです。
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小雪に嫉妬するギロロと、邪魔させまいとするドロロの戦い。
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しかし、ケロロのガンタンクが巻き込まれて、撃破されます。
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怒りのケロロ。連射しまくり状態に・・・。
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そんな事とは露知らず、二人はフロにゆっくり浸かってます。
(ギロロがフロを破壊してたらどうなってたか。見てみたかったかも)
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Bパート「夏美 ドッキリ家庭訪問! であります」の感想です。
 

 

実はこっちの話しの方が、良かったかな?と、思ってます。

なぜか?
やっぱり、ママさんのコスプレもどき(と言っても、ニセモノですが)が、見られたから。

まず、ペコポン人スーツのこいつらは、論外です。
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更に、WBのお袋さんも、NGです。
(本物に失礼かと)
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当然、夏美の怒りを買います。
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本命は、こっちです。
当然、どれが小隊の誰かはすぐに分かってしまいます。
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でも、本物のママさんには敵わないよなー。
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ギロロがいないと思ったら、最後にやってくれました。
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まあ、ギロロなりに、夏美のことを思ってやったので、仕方ないのかな。

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ガラスの艦隊・姉御物語 第8話「真実のごとく・・・」

Garakan0800 ガラスの艦隊 第8話「真実のごとく・・・」の感想です。

 

 

 
ジョンフォール艦隊の攻撃を、ただ1艦で撃破していくアイメルの姉御と仲間達。
さすがの操船テクです。
(横顔が凛々しくも美しい、姉御です)
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戻れば、人民軍から英雄扱いです。
(姉御に群がる男達・・・)
当然って感じで、ついでにのび太も隣に・・・。
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2006年5月28日 (日)

リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」(後半)

フェラリオにこんな能力があるとは、知りませんでした。
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リュクスの髪の毛を使って、長ーいロープに変えてしまうのです。
他にも何か特殊能力があるのでしょうか。
(ダンバインの時は、ショウのオーラ力を増幅させていましたが)
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この、リュクスの髪の毛を利用した、極細のロープ(ワイヤー?)でエイサップが手を切らないように、リュクスが何やら布を渡しています。
これが「裏トミノ」ブログによると、リュクスの、おパンツだそうです。

よーく見ると、バルコニーでリュクスが一瞬屈みこんでいます。
かなりの早業で脱いだのでしょう。
じゃあ、やっぱり第1話ではズボン状のものをはいていたのが、今回はスカート状に変わっているのか?
そうでないと、第1話でリュクスのパンツが丸見えのはずだったのですが・・・。

ともかく、城を脱出する二人です。
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「こいつ・・・、動くぞ!」って、アムロみたいなセリフはありませんでしたが、新型オーラバトラーの所へ辿り付きました。
ダンバインの時と違って、かなりオーラバトラーに生物感が与えられてるように、思えます。
リュクスには以前反応しなかったのが、エイサップには反応して起動しました。
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アマルガン追討の為に、出撃する「オウカオー」です。
こっちが主役機でも、問題ないくらいカッコいいのですが。
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気迫で迫るアマルガンですが、性能の違いか、やはり聖戦士には勝てないのか、あわやと言うところまで追い詰められます。
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圧倒的な強さのオウカオー&サコミズ王。
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アマルガンのギム・ゲネンが腕を切断されます。
切断箇所から緑色の体液のようなものが出ていて、いかにも生物兵器って感じです。
元になったのは、ガッダーみたいな強獣でしょうか?
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エイサップに対する、サコミズ王の呼びかけ方が、丁寧過ぎて面白いです。
「エイサップ鈴木君」とか「鈴木君」ですから。

更に、この方は早とちりな人です。
エイサップが新型オーラバトラーを「名無しの・・・」と、呼んでいるのに、「ナナジン・・・。あの七福神のかっ?!」って、勝手に命名です。
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元(?)聖戦士なんだから、次回「地上人のオーラ力」では、ビシッとしたところを、見せて欲しいものです。
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前半の感想はこちら

 

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リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」(前半)

Rean0200_1 リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」の感想です。

 

 

 

リーンの翼でオーラロードを開いた、と言うよりもフェラリオの長「ジャコバ」に呼び寄せられたエイサップ。
矢藩・金本の米軍機と自衛隊機も一緒に、オーラロードをくぐり抜けてしまいます。
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ダンバインの時と違って、人間サイズのフェラリオです。
TV版ダンバインのチャム・ファウと、だいぶ趣きが違いますが、エレボスがエイサップにどう関係してくるのか、注目です。
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レンザンから報告を受ける、サコミズ王。
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でも、「ジンザンはアメリカ国の戦闘航空機に撃沈されました」って、第1話での米軍機特攻で、ジンザンはやられてたんですか。
てっきり、オーラバリヤーが展開して無事かと思ってました。

 
 
ジャコバの命で、エイサップ達を案内することになったエレボス。
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ここに飛び込むんだよ、って気楽なエレボス。
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人間サイズのフェラリオの、お姉さん方。綺麗な人ばっかりです。
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無事にコモンの世界へたどり着いた、エイサップ。
沓からはリーンの翼が出て、サコミズ王の城へ到着です。
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コドールさん、後妻だそうですが、ちょっと怖い感じ。

結局二人とも城に軟禁されることに・・・。
リンレイ様が生きていれば、こんなことには成らなかったでしょう。
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海と大地の間の世界だからなのか、なんとエイサップの携帯電話が通じてます。
じゃあ他の電波はどうなのか?
気になります。
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エレボスが軟禁された二人の逃亡を、手助けします。下級フェラリオって、結構おせっかいが多いのかな。
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さあ、ここから急展開ってことで、後半の感想はこちら。

 

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ケロロ軍曹 地球侵略ラヂオ 06/05/27

「ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ」5月27日放送の感想です。

 

運動会話しから、久美子さんが「長距離派。がんばって、がんばって、走る、苦しいの好きー!」ってな事を、仰っていましたが、なんかケロロに通じるところを感じました。

ちなみに譲治さんは「短距離派」だそうです。

 

アフレコの話しで、腹の虫が鳴ってNGになるって言ってましたが、大変なんですねー。

腹へっても「グー」、食べても腸の音が「グー」って、アフレコ中に誰か必ずNG出すらしいです。
結構微笑ましい状況に思って聞いてると、譲治さんが「もう二度と出来ない」って、思うようなセリフで、誰かに腹の虫でNG出されるとかなりテンション下がるって。逆に自分が「グー」して誰かに迷惑かけてるんじゃないか、とも・・・。

でも、「すいませーん、今おなかの音入ったので、もう一度お願いしまーす」って、久美子さんの言い方がgoodでした。

 

今日の一曲は、ガガガSPの「全国無責任時代」でした。

曲は、久美子さんと譲治さんが二人で決めてるそうです。何か楽しそうで良いですね。

 

久美子さん、声優になってから目が悪くなったって・・・、職業病のようなものだとか。

暗いスタジオでのアフレコが原因だそうです。

「悪くても、メガネとかかけたくない」って、久美子さん言ってましたが、同感です。

夜の運転以外は、自分もメガネはかけないし・・・。

 

 

ラストで、お休みのお知らせ?

恒例Vステ夏の陣で、2週間もっ!

ホント?
今日は最初からよーく聞こえていたのに、肝心なところが良く聞こえなかったぞ。

 

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2006年5月25日 (木)

「タイガー暮らしのカタログ」1983年発行

Tiger198301_1 1983年発行の「タイガー暮らしのカタログ」No.1です。

 

アニパンに混じって、出てきました。

若かりし頃の、古手川祐子さん・・・綺麗ですね。

丁度、西部警察での大門明子役が終わった後のものでしょう。
  

 

 

 

中を覗くと、時代を感じるものが沢山あります。

特に右のページの「EXPO’85 つくば科学博・シリーズ」や「’84ロサンゼルス・オリンピック」なんかが、懐かしいですね。
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2006年5月22日 (月)

ガラスの艦隊・姉御物語 第7話「叱咤のごとく・・・」

Garakan0700 ガラスの艦隊 第7話「叱咤のごとく・・・」の感想です。

 

 

 

この時間帯に、ガンオケから続けて見てきましたが、さすがにライブで見るのはもう限界です・・・。

と言う事で録画を始めましたが、気風のいい「アイメル」の姉御と「のび太」、いや「ノビィ」を中心にキャプってみようかと・・・。

特にアイメルの姉御が、ノビィの眼鏡を取り上げるパターンは毎度っぽいしね。
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ノビィ「めがね、めがね・・・」

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2006年5月20日 (土)

虹を見たかい

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何だか、渡辺美里の曲名みたいなタイトルになってしまいました。

でも、さっきまでの雨が嘘のように止んだと思ったら、東京ビッグサイトの上に、ホントに大きな虹が掛かってました。

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リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」プレ感想

Rean0200_2 リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」の感想です。

と言っても、時間が無くって、流し見た取り敢えずの感想です・・・。

 

 

やっと、オーラバトラーが動いてるところが見られました。

コックピットの半透明感とか、剣の表現なんか中々良く出来ています。
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ちょっと意外な印象になったのは、歌舞伎役者みたいな化粧のサコミズ王です。

私のイメージは、小説版「リーンの翼」の迫水真二郎なんですが、エイサップに対して、「エイサップ鈴木君」って呼び方が、何か顔とギャップがあって面白いというか・・・。
それに、かなり早とちりな性格みたいです。
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第2話の感想本文へ続く

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2006年5月15日 (月)

アニパン 1979年公開「銀河鉄道999」

1979_ge99900_1 1979年劇場公開 「銀河鉄道999」 のパンフレットです。

 

 

 

 

 

1979年はまさに松本零士ブームの頂点でした。この頃にはメディア等による、盛り上げも多岐に渡り、公開直前のTVスペシャルや、ヤマトの時と同様のニッポン放送でのラジオドラマ放送、更には旧国鉄による999をイメージしたミステリー列車によるツアーなどがありました。

また、当の東映アニメーションでも、『銀鉄ニュース』なるものを発行していました。
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←この「ホテルの窓から外を眺める」シーンはパンフレットにもあり、当時よくアニメ雑誌等でも見かけました。

  

 

999の良さの一つは、魅力的なキャラが多かったこと。
特にハーロックなどは、同時期にTVでも放送されており、この当時に明確な設定があったか分かりませんが、私などは作品を越えた関連性を想像させられました。
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←パンフレットの作品解説ページ 

 

 

パンフレット内のストーリー解説はこちら 
 

それと女性キャラ、メーテルは当然としてクレアが良かったんです。
後で、「ガラスのクレア」なんて映画になったし。いまでもイケてますよ。
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←中折のピンナップ

 

  
 

もう一つ、忘れてはいけないのが、メカ。
当然、タイトルにもなっている「999」です。

映画の公開当時は、丁度ブルトレブームもあり、メーテルみたいな人と旅に出たいと思った男子がどれほどいたことか・・・。
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←中折の4ページぶち抜き、999ピンナップです。

 

ハーロックのアルカディア号もTV版と違い、船首デザインと色が最高!です。
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←アルカディア号とクイーン・エメラルダス号の紹介ページ。

 

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←メカ・キャラクターの設定資料ページ

 

 

  

 

声優陣も大御所揃いです。
クレアのCV麻上洋子さんが良かったです。ホント。
松本作品にこの人あり。(言い過ぎか?、でも銀河鉄道物語にも出演してるし・・・)
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←スタッフ・声優の紹介ページ

 

 

 

主題歌を忘れたらイケないですね。
西遊記の主題歌「モンキーマジック」をヒットさせていた、ゴダイゴが歌ってました。
当然ザ・ベストテンにもランクインしてました。
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この前のケロロ軍曹 「ドロロ 沈黙の暴走銀河特急」でも、「999」をネタにしていたし、影響はすごい!?
 

 

 

 

 

 

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2006年5月14日 (日)

ケロロ軍曹 地球侵略ラヂオ 06/05/13

「ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ」5月13日放送の感想です。

 

ハッキリ言って、この日の受信状況は最悪でした。

混信とフェージングが激しくて、ところどころしか聞こえなかった。
 

折角、先週に引き続き「小桜エツ子」さんがゲスト出演してるのに・・・残念

 

結果、聞こえたところは、これだけ。

久美子さんが、「プラモ嫌い」って言ってたように聞こえた。
「ケロロ軍曹としては、まずいんじゃない」って、言われてました。
 

それと、人形(?)の話をしていて、やはり久美子さんが「バラバラになってしまった『うさちゃん』(と聞こえた?)を、裁縫で直した」って言ったら、譲治さんがすかさず「ブラックジャック?」って、ツッコミをいれてました。

これは結構いいタイミングで、笑っちゃいました。

 
 
後は、途切れ途切れで良く聞こえないよ、ホントに。

 
今回は集中して聞くために、ヘッドホンまでしてたのに・・・、でも、ミノフスキー粒子のなか索敵している、「WBのオスカーとマーカー」の気持ちが分かったかも。

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2006年5月13日 (土)

不定期 ZZの感想 第14話・15話「幻のコロニー(前)(後)」

Zz1400 機動戦士ガンダムZZ 第14話・15話「幻のコロニー」(前・後編)の感想です。

 

 

 

やっと、14話まで進みましたが、相変わらずのドタバタコメディーちっくなストーリー展開で、毎回楽しい番組(?)になっています。

 
特に今回は前編・後編の2部構成なのに、まともなMS戦が殆ど無い状態。(まあ、いつもの事か?)
まるで番外編って感じです。
 

ところでこの幻のコロニーですが、ヒカリ族は、元々機械文明を排除する思想の人々だけで、コロニーに入植したのが、外界から隔絶されて数十年たつうちにより思想が過激になったのかなぁ?
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にしても、100年経たないうちに、ビルが森に埋もれて、廻りも密林状態になるなんてスゴイことかも・・・。

 
【前編】

船もいちゃいちゃ、館長同士もいちゃいちゃ・・・、って感じですか。
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ヒカリ族の人、意外と無重力慣れしてます。
アーガマに乗り込んできたときも、行動がスムーズでした。 Zz1404 Zz1405 Zz1406  

 

 

 

 

すっかり埋もれてます・・・、連邦からもアクシズからも忘れられてる(干渉を受けてない)、平和な世界と言えるでしょう。 Zz1407 Zz1408 Zz1409 

 

 

 

宇宙に出て教えを広めることに反対している、「ラサラ」さん。
何故か、ジュドーとキャラが一緒に「ラサラ」を助けることに・・・。
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勘違いしたゴットンが、キャラ救出の為に、人質のリーナをMSに縛りつけ出撃です。
(リーナの着ているのは、ジオンの女性士官用の軍服(?)。スカート短すぎです)
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すったもんだ(!?)で、キャラと戦うことになったジュドー。
結果はZZの勝利。
お約束通り、脱出カプセルでキャラも生還です。
ZZ&ジュドーが「救世主」として、崇められてます。
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ラスト、ジュドーが教祖の正体を見ると・・・。
ラサラそっくりの顔・・・、誰?
で、後編に続きます。

 
【後編】

Zz1500 ZZでは他にもありますが、他のガンダムシリーズで、サブタイトルに(前編)(後編)を謳うのは、珍しいかも。

 

 
 
教祖の正体は、ラサラの双子の姉、「サラサ・ムーン」でした。(知ってるよ・・・)
訳を知らないジュドーは、ラサラのつもりで、目を覚まさせようと「サラサ」に平手打ちを・・・。
今度は、救世主から一転して、終われる身になります。
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ブライト達は捕まりますが、ジュドーはラサラの手引きで無事に逃れ、神殿に救出に戻ります。
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今は使われなくなった地下鉄(?)の軌道を進もうと、ラサラが提案します。
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人質救出ですが、女性キャラが皆、強い強い。
(だったら捕まるなっ!)
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ご神体のキャトル(大昔の作業用MS?)が動いた。
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ラサラの方が教祖様の素質がありそう・・・。
皆を「は、はーっ」っと、平伏させているんだから。
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キャトル強し。
ガザCが弱すぎるのか・・・。
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「穏やかな月の光の波長に合わせて、ゆっくりと生きる」
このヒカリ族の教えを宇宙に広めれば、戦争が無くなると、姉の「サラサ」が申していました。
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ZZを見ていて思ったのが、ギャグ調のドタバタしたストーリー展開は、1982年に放送された「戦闘メカ ザブングル」の流れがあるのかな?、と今更ながら感じました。

どこからシリアス路線に転向するのか、楽しみかも。

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ケロロ軍曹 第109話

Kero10900 ケロロ軍曹 第109話「ドロロ 沈黙の暴走銀河特急 であります」の感想です。

 

 

このサブタイトルで、誰でもピンと来るものがありますね。

ムムっ、いきなり0番線ホーム。
その線路の先は、大空に向かっているし、どう見ても「999」か「銀河鉄道物語」じゃないですか。やっぱしね・・・。
 

乗っ取られた銀河特急は、「999」のC62ではなく、DD51っぽい機関車でした。

 

そして、「沈黙・・」「暴走・・特急」のキーワードの期待通りに、食堂車にはどう見ても「スティーブン・セガール」みたいな人がいるではありませんか。

しかし、あっけなく車内販売ロボ(?)にやられました。

一瞬セガールもどきの人の声を聞いて、これは「大塚明夫」さんか「玄田哲章」さんかと思ったら、EDでは「武虎(たけとら」さんになっていました。ちょっと残念。

 

そして、機関車内の人工頭脳はまさに「999」って感じなんですが、なぜかコア部分がドムのモノアイの形状になってます。
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←こっちは本物

 

 
宇宙母の日そして、マザーコンピューターのあるイーハトーブ・ステーション(この名前、もろ宮沢賢治の世界・・・)に続々と集結する、銀河特急達。
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←注)これはケロロではない・・・

 

 

このステーションも当然、元ネタ有りか・・・。
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←これも本物。

 

 

次回予告見てたら、ドクロマークの船首が見えたぞ・・・。
松本零士ネタ連発で、来週はハーロックでしょうか?
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←もち、本物。

 

 

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2006年5月11日 (木)

飯島真理のライブ

飯島真理さんの日本でのコンサート情報が、UPされていました。

久し振りに、ナマの声が聞けるので、楽しみです。

(( Mari Iijima Official Website Update:
  チケット一般発売開始 ))

                              May 11, 2006

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http://www.marimusic.com/archives/000344.html

いよいよ5月13日から
7月の渋谷クアトロでのライブチケットが
一般発売になります。
お友達やご家族お誘い合わせの上、
是非遊びにいらして下さい。
秋に発売予定のニューアルバムからの曲も含め、
新旧取り混ぜて演奏する予定です。
アルバム情報も(スクープ!)盛り沢山。
約1年半ぶりに皆さんにお目にかかれるのを
心待ちにしています!

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ケロロショップ池袋

Dsc07465 有るのは知っていたのですが、『ケロロショップ池袋』を偶然見かけました。

 

 

 
場所は池袋駅の中央コンコースで、丸の内線の改札横です。

店の中には、結構いろんなグッズが置いてありました。
個人的にはケロロのパペットが欲しかったのですが、情けないことに資金不足で何も買わずに帰りました。

また今度買いに来ます。
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ケロロWebショップのHPはこちら

 

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2006年5月 7日 (日)

ケロロ軍曹 地球侵略ラヂオ 06/05/06

5月6日放送分の「ケロロとギロロの地球侵略ラヂオ」です。

 

ギロロ譲治 「ラジオの前の貴様!ペコポン侵略に力を貸してくれー!」
ケロロ久美子「であります」
うん、うん、今日もいい乗りだ。
 

さて本日の目玉は、タママ二等兵こと「小桜エツ子」さんのゲスト出演です。

 

【前半】

久美子さんから質問。
タママはどんなキャラですか?

エツ子さん曰く、「最初は幼稚園児くらい、徐々に男の子くらい、でも私の中では19歳(?)くらいで演じてる」、らしいです。
 

「プリクラやったことはありますか?」「得意なポーズはありますか?」
のリスナー質問に対して、エツ子さんはケロロやってるせいか、「敬礼ポーズが得意です」って答えてました。

そしたら、久美子さんがケロロ小隊皆で、プリクラ撮りましょうって、言ってました。

ホントに撮ったら、CDの付録にでも、ぜひしてください。
 

前半最後は、「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた」です。

 
【後半】

後半は「親愛なるペコポン人へ綴るレター」のコーナーからです。

今回は女子から女子への手紙が多いとのことで、久美子さんとエツ子さんが読んでます。

「一緒にケロログッズ買いに行こうねっ」って、それについての久美子さんとエツ子さんの反応は、「私たちみたいー」だそうです。
女性が二人いると、トークにも花が咲くと言うか、盛り上がりますね。

 

ただ3人のトークだと、一つのコーナーで、あっという間に終わりの時間。
まったく、早過ぎます。
もうちょいと、放送時間延ばせば良いのに・・・。

最後にエツ子さんが「ボクも来週出るですー」って、言ってませんでしたか?
聞き間違えかな?

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2006年5月 6日 (土)

「機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション ~砕かれた世界~」

「機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション ~砕かれた世界~」の感想(?)です。

深夜放送だったので録画して見たのですが、時間を間違えて頭が切れていたのかと思いました。
なぜって、オープニングが無いんですよ。
期待していたのに・・・こんなのを。
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本放送中にも度々、総集編みたいな話がしつこい位にやってたので、もう総集編はイラナイって言いたいのですが、ついつい見てしまうのですよ。

まあそれは良しとして、内容はどうなんでしょうか。

 
「機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション ~砕かれた世界~」の放送地域と時間が決定致しました!気になる内容は、TV放送の第1話から第13話までをアスランの視点から再編集。新作カットも追加され、新アフレコを実施!TV放送では気づかなかった新たな事実がそこにあるかもしれません!
ご期待ください! 

公式HPで言っていたように、何か新作カットが気になってそれを主眼に見てしまったような感じです。
でも良くわかりませんねぇ。
本編放送時に違いが分かるまで、良く見てなかったのかも?

違うかもしれませんが、これは新作かな?と、思えたのはこの位・・・、でも間違いさがし(?)じゃないから、イイか。(実はこの番組、間違い探し?)
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そう言えば、アスランがザクウォーリアに乗り込んで、起動させるところがファーストガンダムの第1話っぽい感じがしました。
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今更内容は変わらないので、どうこう言えませんが、自分的にはせめてサービスカットをもっと入れないとDVDで売れるの?って感じです。

昨年放送された最終話+αのスペシャル、機動戦士ガンダムSEED DESTINY 『FINAL PLUS ~選ばれた未来~』の方がまだましです。
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やっぱり、こーんなシーンが必要かも・・・。

 

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2006年5月 5日 (金)

ケロロ軍曹 第108話

Kero10800 ケロロ軍曹 第108話「タママ 独占!大人の時間 であります」の感想です。

 

 

 
タママの尻尾が消えた?
そうかずっと年齢の変わらないサザエさん一家と同じではなかったんですね。
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早速、大人の世界を体験しに、妖しい(?)ところへやってきました。
入り口に「おこちゃま、おことわり」なんて、書いてあります。
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「飲む、打つ、買う」の内、やって来たバーで『飲む』を体験。
コーラのロックを、ストロー無しで一気に飲み干し、大人の気持ちになってるタママ。
なんかかわい過ぎないか。
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支払いに「スーパー・ゴールドカード」を口にするタママ。
ちょっと色っぽい女スリの「サユリ」の、ターゲットになっちゃいます。
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大人ぶって、「二等兵」から「タママ大佐」に昇進?
すっかり大人の恋と思い込む、おこちゃまタママ。
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「買う」を実行するのかと思ったら、一番最初に大人買いで実施済みでした。
気持ちよさそうなタママ・・・、更に色っぽい展開になるのかと思いきや、やっぱりそうは行きません。
早業で財布を抜き取られました。
でも中身がね・・・。
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最後の「打つ」は、大人のタママインパクトを「撃つ」でした。
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今週は「独占!大人の時間」のサブタイトルにも関わらず、タママのかわいさを前面に押し出したストーリーでした。

しかし、最後のクルルとケロロの会話を聞くまで、てっきりタママが本当に、大人になったものと思いましたよ。
やっぱりタママは永遠のおこちゃま二等兵なのか、それとも成長するのか?

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2006年5月 3日 (水)

今日は一日“アニソン”三昧(ざんまい)

今日は、NHK-FMで昼の12時15分からアニソン特別番組をやっています。

なんと12時間以上もやるそうです。

120曲以上はアニソンをかけるそうです。しかもフルコーラスで。

パーソナリティーは、嘉門達夫・デーモン小暮・有働由美子(NHKアナ)です。

トークも結構楽しめるし、中々良い番組です。

今日は二日酔いで、ごろごろしているので一日ラジオを聞いていて飽きません。

注目曲一杯あるのですが、丁度今は魔法のプリンセス「ミンキーモモ」の主題歌『ラブラブ ミンキーモモ』が、掛かりました。
昔、シングルレコードを持っていたので懐かしー。

サンライズ系のLP・EP以外にも、結構この手のレコード買ってました。
今で言う、「萌え系」か?と・・・。

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アニパン 1981年公開「機動戦士ガンダム」

1981_gundam100 『機動戦士ガンダム』 1981年劇場公開のパンフレットです。

 
 

1979年放送のTVシリーズ、そして再放送を経て1981年の映画化。
私の中学・高校時代のアニメと言えば、やっぱりファーストガンダムです。

アニメファンをハッキリ自覚したのが、この作品だからでしょう。

ちなみに、ガンダム第1作が公開されたこの年は、秋にガンダム第2作目「哀・戦士編」も公開されています。

更にTVでは、ガンダム放送以降にブレイクした、いわゆるリアルロボット路線の作品が数多く放送されており、サンライズでは1981年は「太陽の牙ダグラム」が製作されています。
 
  
肝心のパンフレットですが、中折のピンナップページも含めて、34ページと言う大作です。
かなり力の入ったものと言えるのではないでしょうか。
 
参考までに、同年公開された東映の主力作品「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」は、30ページとなっていますが、ガンダムには4ページ及ばずと言ったところですし、「宇宙戦士バルディオス」では26ページでした。

中身もそれまでの子供向けアニメと違い、作品世界を出来るだけわかりやすく解説した、真面目な作りとなっています。
(ガンダム以前のロボットアニメのパンフレットは、極端に言えば絵本的な要素が結構強かったような気がします。劇中のカットがでっかくページを占拠していて・・・) 
 

パンフをめっくてすぐに、若かりし頃の髪もまだふさふさ(?)の富野監督の写真とメッセージが・・・。
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真ん中には4種類のピンナップがありました。
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他にもシャアや記念写真風の「アムロ・セイラ・フラウ」やメカ編も。 

 

 

 

 
 

メカの解説ではシャアザクの説明文に「…頭部の飾り棒と体の色の違い以外は、量産タイプのザクと変わらない」なんて事が書かれています。
この頃としては、ご愛嬌と言ったところですね。
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そう言えばこの作品の目玉の一つに、映画化にあたって新たに起こされた「新作カット」なんてのがありました。
下の、ザクのコックピットをビームサーベルで貫いているシーンなんかそうです。
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TV版と新作カットの差が有りすぎです。
Zの映画版でも同じようなことが言われてましたが、これに比べれば大したこと無いのでは?

 

 

 

 

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