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2006年8月19日 (土)

第141弾 新型アスコット&ラファーガのすべて

141ascot000 1993年発行のモーターファン別冊 第141弾「新型アスコット&ラファーガのすべて」です。

 

 

 

 

 

おっさん臭い、地味なセダンと言うなかれ。

もとはスタイリッシュなアコードの兄弟車、今度はメカニズム的にはインスパイア・ビガーと共通なんですから。

しかもボディサイズは5ナンバー規格のみ。

但し、エンジンは2.0Lと2.5Lがありました。

 
どこが良いのか。
それは何の変哲もない背高セダンなんですが、さすがにヨーロッパ車(特にBMWの3シリーズ)を意識しただけあって、見ようによってはとても渋いところですかね?

特集記事でも、当時の3シリーズと比較してます。
141ascot015  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

疑問系なのは吊るしの状態では余りに地味すぎるところ。
1991年のモーターショーにも出品されたコンセプトカーの『FS-X』そのまま位でも良かったと思うほどです。
141ascot011  

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りは、後で追加された5MT仕様のCSグレード(クルージング・スポーツ)です。
エボっぽいリアウイングと下回りのエアロが結構好きでした。
但し、訳あって2.0Lエンジンのみです・・・。

純正オプションにはラグジュアリー志向のものばかりだったので、CSを選ぶか、無限仕様にするか、どっちにしても楽しい選択?

でも本命は、無限仕様です。
これならM3にも勝てる?(エンジンがダメですが・・・)
せめて限定でもハイチューンエンジンを載せて欲しかったものです。
141ascot024 

 

 

 

  

 

 

 

記事の中で印象的だったのが、当時ホンダが北海道に建設中だった「鷹栖プルーピングセンター(テストコース)」の特集でした。
ここの第1期工事完成後の初テスト車が「アスコット&ラファーガ」との事でした。
141ascot020  

 

 

 

 
本誌最大のお楽しみと言っても良い、お馴染みの「使い勝手徹底チェック」ですが、今回のモデルは吉田由美さんでした。
地味なセダンですが、彼女が乗るだけで少しは華やかに見えるかな、と?
(多分誰か調べてるでしょうけど、このシリーズへの登場割合を知りたいものです)
141ascot004   

 

 

 

 

 

 

 

 
「アスコット&ラファーガのすべて」へGO

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