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2006年12月10日 (日)

地獄少女・二籠 第10話「曽根アンナの濡れた休日」

Jigoku21000 地獄少女・二籠 第10話「曽根アンナの濡れた休日」の感想です。

 

 

 

今回のシリーズは三藁にスポットを当てると言ってましたが、わたなべひろし氏のサービス精神に感謝ってところです。

ダメ男哲郎と骨女の休日・・・・。
骨女は昔から男で苦労しているようです。
ところで、三藁達にも休暇があったとは知りませんでした。

 

あい様のセリフがビミョーです。
輪入道も笑っていいのか迷ってるし。
「たまには骨休みも必要よ」って、やっぱり骨女だけにねぇ。
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1年前に休暇を取った骨女。
都電の中でダメ男哲郎と出会います。(一応映画監督?志望?)
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意気投合した二人は飲んでいるうちに、映画の話になります。
何と骨女を女優に起用したいと。
その名も『曽根アンナ』
前にも曽根先生ってあったけど・・・。
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哲郎の頭の中では、次々に作品が浮かんできますが、ホントにうまくいくの?
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まんま、骨女っていうアイデアもありましたが・・・。
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付き合いきれずに帰ろうとする骨女。
でもダメ男のこの瞳に弱いみたいです。(母性本能をくすぐられるのでしょうか)
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もつれて倒れこんだ二人・・・、その時骨女の足がモロ見え。(骨です)
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そこへ女が現れて、気が付いたら次の女の所へ転がり込んで、いつの間にか女3人が意気投合です。
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しかし3人の前からもダメ男は姿を消します。
なんと金持ちの映画学校女生徒のところに同棲です。

これ以上被害者を出すまいと、女生徒のところへ乗り込む3人。
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聞く耳を持つどころか、逆に3人に噛み付く女生徒。

「借金が何よ!」
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「脱ぐくらい何よ!」
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「もっと映画を勉強してよ!」
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結局何も出来ない3人でした。

 

そしてダメ男はやっぱりダメでした。 
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女生徒から300万円を資金として出してもらいますが・・・。

アルタの壁面に何気に映し出される映像、実写で「SNoW」が歌ってます。(芸が細かい)
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結局、映画も面倒くさくなり、競馬で300万をすってしまいます。
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資金を増やそうと思ったと言い訳しますが、さすがに切れる女生徒。(当たり前か)
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一方、女3人は更に結束を固めています。
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戻ってきたダメ男にちょっかいを出すきくり。
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おいおい、空に飛んで行っちゃったよ。
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外の騒ぎに女達が気付きます。
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ダメ男の提案で、旅行に行く事になります。
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レンタカーで目指すは、九州(?)です。
そう、ダメ男の実家があるようですが・・・。
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そして、ダメ男が地獄流しになる原因が、足柄ならぬ手柄パーキングで起きます。

駐車しようとエスティマもどきをバックさせると、隣の86トレノもどきにぶつけてしまいます。
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「どうする?」「逃げろ!」って事になります。(当て逃げだ)
86トレノの右フェンダーからドアまで、無残なことになってます。
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そして夜・・・、着いた四ヶ岳パーキングで、ダメ男が決定的なとどめを依頼人にやってしまいます。
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これが冒頭の、コーヒーぶっかけシーンに繋がるわけです。
(しかも、また逃げてます・・・。これがなければ、依頼人も糸を引かなかったでしょう)
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「ゆるせねえ」って事で、あい様と契約。
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コーヒーをかけて、逃げていくダメ男に、遂に糸が解かれます。
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「すまないねぇ」と骨女。
これも仕事ですから。
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やっぱり映画監督志望だけに、最後はあい様の許可で、お仕置き映画を自分で監督する事になります。
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映画会社は『地獄映像』って、何ですかこれ?
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メガホンを握るダメ男。
カメラは輪入道。
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火責め(タワーリングインフェルノ風)、水責め(タイタニック風)、そして最後はミュージカル風。
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何故か最後は、モノクロ映像であい様登場。
しかも無声です。
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「もう一人居なかったっけ」って言ってるって事は、骨女との記憶を操作して消す事が出来るの?
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