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2007年1月 3日 (水)

地獄少女・二籠 第12話「黒の轍」

Jigoku21200 地獄少女・二籠 第12話「黒の轍」の感想です。(越年してますが・・・)

 

 

 

 

今回は輪入道が主役です。 

 

輪入道がヒッチハイクで乗り込んだトラックの運転手「道郎」が依頼者。
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ターゲットは道路の先、弟が事故死した現場の「立ち退きを拒否している老人」
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「ぐーる、ぐる」と言いながら、きくりが両手を大きく廻しています。
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そして隣の部屋、お婆さんのところに行き、予想通り糸車を指で止めるという、ちょっかいを出します。
「およしよ、およしよ」と当惑の声で訴えるものの、きくりに通用する筈もありません。
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(お婆さんはいつもシルエットのみ・・・、その正体は?)

 

ここで、あい様の冷静な一言。
「やめなさい」に、きくりも諦めました。
 

改めて力関係を見た思いがします。

 

輪入道の過去の一部を見せてもらいました。(過去といっても何百年も前だそうですが)
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この人が輪入道?
「走りに自信あったんだがなぁ」って、過去を振り返ってました。
そして燃える車輪・・・。
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結局ターゲットが病死した為に、道郎は糸をも解くことが出来ませんでした。
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でも、隣の輪入道が突然いなくなって、今度はあい様が座ってて、更に後ろから一目連まで出てきたらビックリしますよ、普通。
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花を手向けろって言われたのに、骨女の鼻つまんでどうする?きくり。
(きくりの骨女イジリが多いです)
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納得できない道郎の怒りに任せたトラックによる特攻も、花を摘みにきたきくりのせい(おかげ?)で失敗に終わります。
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トラックが制御不能でガードレールに向かいましたが、輪入道の体を張った力技でギリギリ停車しました。
(トラックを飛び出してからの変身シーンが、カッコいいかも)
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OPでも大岩を投げるシーンがありますが、スゴイ怪力です。
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危うく兄弟揃って、同じ場所からダイブするとこでした。  

 

依頼者(未遂に終わりましたが・・・)道郎の命を助けたあい様と三藁。
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全てが丸く収まって、ハッピーエンド。

こういう事もありなんですね。

 

あい様に「主人の後を追いたかった?」って聞かれて、輪入道が「そんな事してたら、お嬢に逢えなかっただろう」と本音もポロリ。
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こっちの主従(?)も、何かいい感じなんですけど。

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 旧道と並行して走る新道があった。  新道が完成すれば旧道はなくなる予定だった。  しかし新道が通る予定地にある旧家の老人は、  頑なに立ち退きを拒んだ。  だから二本の道が旧家を避けるように交わる、  歪みはいつまでも残っていた。  その歪みが怨み....... [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 14時15分

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