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2007年2月20日 (火)

地獄少女・実写版 第12話「現し世の闇【後編】」

Jigokuji1200 地獄少女・実写版 第12話 「現し世の闇【後編】」の感想です。

 

 前編はこちら

 

 

 

ついに最終回です。

最後の依頼人は、どうやらはじめになりそうです。
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地獄の里(?)に瞬時に移動したはじめ。
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いきなり手を差し出し「黒い藁人形をくれ!」と迫るはじめ。  Jigokuji12008Jigokuji12011Jigokuji12010 

 

 

 

 

ヘルハンドではじめに過去を見せるあい様。
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あゆみが地獄流しにされたことを知ったはじめ。
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「ただし、相手を地獄に流したら、あの子は一人で帰れない」
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わざわざ、忠告までするあい様。(いつもと違います)
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その様子に、三藁達が気を揉んでいます。
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「お嬢、どういうつもりなんだ」

「あれじゃ、掟破りだ」

「いや、おれたちゃお嬢に従うまでだ」さすが重鎮、輪入道です。
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6年前のある記事を見せる大滝刑事。
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そこにはニューヨーク転勤で日本に居なかったはずの、はじめの名前がありました。
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夏目会・若槻ファンド・そして澤崎一家心中と、すべてが繋がってきました。
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はじめがニューヨーク駐在の間に、自分の名前で記事を載せることが出来る人物。それは編集長の稲垣。
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金で記事を書いていたのです。
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稲垣の口から、澤崎の妻の旧姓が「西」と知ったはじめ。

タイミングよく、西から電話が掛かってきます。
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「仲良しごっこは終わりだ」
西は一気に悪人面に・・・。(でも、つぐみのことを「ちゃん」付けしている辺りに、どうしても悪人に成りきれてないところが見えます)
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ターゲットのつぐみと、またまた接触するあい様。
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掟を破りまくりです。
アニメ版の最終回みたいに、閻魔の使い(かな?)から地獄へ呼び戻されたりしないのでしょうか。
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つぐみが言います。「私なんとなく分かる。あいちゃんの気持ち。本当は糸を引いて欲しくないんじゃない?」

はじめが西の喫茶店へ駆けつけると、入口の前にあい様が待っていました。
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そして入口に向かって消えるように溶け込んでいくあい様。その後を追うはじめ。
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そこで見たものは、西が藁人形を受け取り、糸を解くところでした。
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まさにあゆみを地獄流しにしたところです。

過去ビジョンから突如暗転して周りに三藁。Jigokuji12087 Jigokuji12088 Jigokuji12090

 

 

 

 

「恨み」「裏切る」「悲しみ」まるで、はじめに復讐の心を煽るようなことを言い立てます。

そして正面からあい様がやってきて、黒藁を渡します。
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「あとは、あなたが決めること」って、あい様これだけ煽っておいてそのセリフはないでしょう。
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またもや空間転移。
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着地は失敗。(痛えー)
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そこは西がつぐみを監禁している家の前。(そう澤崎の家です)
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あい様・・・、地獄少女がこんなに手を貸していいの?
 

遅かったのか?はじめの目の前には、横たわるつぐみが・・・。
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依頼人とターゲット双方の前に現れる、あい様。
西に向かって「あなたの恨みが真実を曇らせる・・・、自分で確かめなさい」
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そしてヘルハンドで、西に偽記事のことを見せるあい様。
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「それじゃ、今まで俺のしてきた事は・・・」真実に気づいた西は絶句。
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「人間は罪深い生き物よ・・・。心の闇が恨みを生む」
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「テツ、俺はお前を許さない。でも俺はお前の苦しみに気づけなかった」
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そして「返す」と黒藁をあい様に差し出すはじめ。
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その黒藁を奪い取った西は「決着は自分でつける」と、自ら糸を解きます。
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掻き消える西の姿。床に残された糸。
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地獄へ流されていく西。
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気が付くつぐみ。
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つぐみは死んでいませんでした。
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はじめの胸には、地獄マークが刻印されていました。
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そして、大滝刑事の胸にもマークが・・・。そう、若槻を地獄へ送ったのは大滝。
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「人は何故恨みを抱くのか」
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「抱いた恨みを晴らしてみても、再び恨みが沸いてくる」
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「お嬢の勤めに、終わりはあるのかなぁ」
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「まあ、それが人間てもんかぁ」
 

  
次の依頼があい様の元へ・・・。
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 三藁を連れて、あい様は次の仕事に向かいます。
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「あなたの恨み、晴らします」
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今作では、これといったサービスシーンはありませんでしたが、『実写版・二籠』の放送の折には何かサプライズが欲しいもの。(多分、次作があるでしょうね・・・?)

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» 地獄少女   最終回 現し世の闇 後編   日本テレビ [読一のオタク生活25年+]
 実写ドラマ版、地獄少女も、遂に最終回。  ドラマ版は、結局、アニメ第1期よりも出来が悪かったな。  犯人は、柴田父が懇意にしていた喫茶店のマスターで、身近に真犯人がいる、という典型パターン。しかも、全ては誤解を基にした逆恨み。柴田母を地獄に流したのも彼、という「頭の悪い」2時間サスペンス並みの結末。  それにしても、ジャーナリストの正義を貫いたみたいな展開でしたけど…。初登場時に柴田父は、アニメ版と同様に、女性タレントから強請まがいに金銭を受け取っているんで、その辺も説得力皆無でしたわ〜。 ... [続きを読む]

受信: 2007年2月20日 (火) 14時29分

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