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2007年6月10日 (日)

ケロロ軍曹 第162話「ちびケロ あのころジョリリであります」

Kero162000 ケロロ軍曹 第162話「ちびケロ あのころジョリリ であります」の感想です。

 

 

 

 
今回は、ちびケロ達の話です。

そこにジョリリなるケロン人が出てきますが、この人って無職?
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少なくとも、軍人じゃなさそうです。

 
居間から家具が消えた!

ケロロの仕業と判断した夏美は、秘密基地の入口に向かいます。

そこにあったのは、入口に「アジト」の文字。
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でも個人的に気になった(いや、気に入った?)のは、こっちのナイスアングルです。
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そんでもって、中に入ってみると無くなった家具が、やっぱりありました。
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アジトに集めたガラクタとして・・・。

 

ケロロ達と夏美・冬樹が入ったまま、クルルがちびケロハウスのボタンを(ワザと)押してしまい、外へ出られなくなってしまいます。
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出るには誰かにもう一度ボタンを押してもらい、展開させるしかありません。

 
ケロロ達は気長に昔話に、花を咲かせます。
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ジョリリの事、アジトを巡る戦いの事・・・。
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相手のリーダーを倒すため、さるかに合戦風な作戦を立てるケロロ達。
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やっぱり・・・、なのがギロロです。
何故か「宇宙ケルベロスの糞」役です・・・。
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女王蜂の扮装でリーダーを、チクリ!と刺すプルルです。
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すっかりはまって「快感ー!」って、薬師丸ひろこみたいなセリフが。
 

最後はアジトを取り戻したケロロ達。
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プルルに傷の手当を受けて、ちょっぴりホの字のギロロです。
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この時の影響で、強い女が好きになった、ギロロでした。
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そしてプルルはこの時覚えたチクリの快感で、すっかり針で刺すのが好きになってしまったようです・・・。
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2007年6月 7日 (木)

ケロロ軍曹 第160話「桃華 最強の母の日 であります」

Kero160001 ケロロ軍曹 第160話「桃華 最強の母の日 であります」の感想です。

 

 

 

 
ついに桃華の母親の顔を拝むことが出来ます。
(今まで見たことないし・・・)

このマントに隠された素顔は?
(何かケンシロウみたいです)
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小雪の正体を見破って、力量を計る桃華の母。
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とても小雪の歯が立つ相手ではないようですが、夏美と一緒ならどうでしょう?

 
ガウもどきの母機から発進する梅雄の専用機。
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当然、赤い機体は通常の3倍のスピードで西澤邸を目指します。

 

一方、桃華の母は私設軍を破り、更にギロロ・ドロロを蹴散らして、一路桃華のもとへ進みます。
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ここで素顔を晒します。(ここから桜華と呼びましょう)
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目付きも怖いけど、角みたいな髪型もちょっと・・・。
 

 
ここで桜華・梅雄・ポールの若き日の様子が描かれます。

修行の日々。
エドモンド本田もどきを一蹴です。
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ブランカみたいのもあっさりと。
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そして梅雄と結婚した桜華。
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桃華が生まれ、梅雄と桜華は娘をポールに託して、それぞれの道へと旅立ちます。
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いよいよ、私設軍隊の用心棒(?)みたいな連中とやりあいます。
(ダルシム・ザンギエフ・ガイル・・・、でしょうか?)
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でもみんな、秒殺です。
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そして最終防衛ラインはポール。
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しかし大技もあっさりかわされ、沈黙するポールです。
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ポールのかたき・・・いや、タママの生活をかけて、いやペットと呼ばれて・・・、ケロロとタママが挑もうとしますが・・・。
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しかし、このひと睨み(オーラ?闘気?)ですっかり舎弟状態に・・・。
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ついに桃華のもとへ辿りついた桜花です。
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このままでは私設軍隊もポールも解雇・・・、タママも放逐か?
 

しかし本当の最終防衛ラインは冬樹でした。
(お陰で誰もクビにならずに済みました)
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なんたって桜華の闘気に怯まなかったのですから。

 

一応、桜華も冬樹の存在を認めた(?)のでしょうか。
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桃華からカーネーションを受け取って去ってゆく桜華。
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桜華のもとへ、ヘリで駆けつけた梅雄。
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やはりカーネーションを持ってきました。
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素直じゃない桜華の素顔は、桃華そっくり。
(梅雄とのやりとりは、シャアとハマーンみたいで・・・)
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やはり親子ですね。
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